スクワイヤ・サンダース東京オフィス、三木・吉田法律特許事務所と統合

    View Contact / ニュース /東京

    スクワイヤ・サンダース・デンプシーL.L.P.、東京オフィスと三木・吉田法律特許事務所は、2010年6月1日をもって統合いたしました。今回の統合により、スクワイヤ・サンダースは日本国内における特許・知的財産案件の対応の強化に加え、大手日本企業を代理する三木・吉田法律特許事務所のクライアントの今後の海外進出を支援することが可能となります。

    今回の統合で事務所の名称をスクワイヤ・サンダース・三木・吉田外国法共同事業法律特許事務所に変更いたしました。

    スクワイヤ・サンダース東京オフィス、代表のマネージング・パートナー、黒須賢は、「三木・吉田法律特許事務所とは、1988年のグラハム・ジェームズ東京事務所開設当初からお付き合いがあり、そのお互いの信頼関係からこのような運びとなった事を大変嬉しく思っています。三木・吉田法律特許事務所のような日本を代表する老舗の法律特許事務所との統合により、その歴史と実績あるノウハウを共有できることは、我々の国内外のクライアントに対して日本の知的財産分野でさらに踏み込んだリーガル・サポートを提供することができ、クライアントのニーズにより一層幅広く応える事が可能になると自負しています。」と述べています。

    スクワイヤ・サンダース&デンプシーL.L.P.、グローバル・マネージメント・メンバーであるパートナーのスティーブン・S・土居は、「この統合により日本における共同事業の強化が可能となり、これまで以上に日本企業ならびに海外企業へ的確な法務・特許サービスを提供することが可能となります。日本企業の保有している知的財産権は今後これまで以上に日本企業の戦略的な財産になりグローバルに成功を収めるために極めて重要な資産であります。その対応を今後クライアントのためにシームレスに提供できることは当事務所にとって重要な強みとなります。」と述べています。

    また、旧三木・吉田法律特許事務所の元代表三木茂は、「最近日本企業同士の買収案件でも海外拠点ならびに海外での知的財産権の保有問題の対応が増えています。我々のクライアントに対してグローバルに展開している法律事務所のほうがこれまで以上に世界規模での対応が可能になり、重要となる知的財産権の日本国内、海外での対応が可能となります。」と述べています。

    三木・吉田法律特許事務所は、旧三木法律特許事務所として1988年に設立、特許法、著作権法や商標法を始めとする知的財産法や企業法務に関する業務を行い、国内法律業務のみならず、北米、ヨーロッパ、アジアなど世界各国の法律事務所の協力を得て、国際法律業務も提供しています。本来の法律業務に加えて、三木、吉田両弁護士は、1983以降、経済産業省、文化庁、公正取引委員会などの主催する知的財産法の実務上の指針等に関する各委員会において積極的に活動しています。

    スクワイヤ・サンダース・三木・吉田外国法共同事業法律特許事務所は旧グラハム&ジェームズ外国法律事務所として1955年にオフィスを東京に開設。その後、2000年にスクワイヤ・サンダース&デンプシーと統合し、外資系企業はもちろんのこと多くの日本企業の国内外の法律問題に関して法務サービスの提供を行っています。スクワイヤ・サンダース&デンプシーL.L.P.は1890年にアメリカ、クリーブランドで設立され、1つの統一された理念と統合された事務所管理体制(パートナーシップ)に基づき世界15カ国、32ヶ所のオフィスを展開し、クライアントのあらゆる法的ニーズにグローバルかつシームレスに対応しています。

    スクワイヤ・サンダース・三木・吉田外国法共同事業法律特許事務所

    リージョナル・マーケティング
    青山 直人
    03-5774-1800
    saoyama@squirepb.com

    Press Contact

    Angelo Kakolyris +1 973 848 5621