スクワイヤ・パットン・ボグズ東京オフィス、間宮総合法律事務所と統合

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    スクワイヤ・パットン・ボグズ(US) LLP東京オフィス(渋谷区広尾)と間宮総合法律事務所は71日を以って統合いたしました。今回の統合により、スクワイヤ・パットン・ボグズは、日本国内におけるコーポレート・ガバナンスをはじめとする企業法務全般及びファイナンス案件の対応の強化に加え、間宮総合法律事務所のクライアントである大手日本企業の更なる海外事業展開を支援し、外資系企業へのグローバルな法務サポートを行うことが可能となります。

    スクワイヤ・パットン・ボグズ東京オフィスのマネージングパートナー黒須賢は、「間宮総合法律事務所の代表である間宮順先生とは、20年前の日本国政府主催のあるプロジェクトをきっかけにお付き合いが始まりました。その後、仕事を通じてお互いの信頼関係を築き上げ、今回このような運びとなった事を大変嬉しく思っています。間宮総合法律事務所という日本を代表する法律事務所との統合により、これまで以上に、日本企業ならびに外資系企業への質の高いリーガルサービスを提供することが可能となります。」と、今回の統合の背景と意義について説明しています。

    また、旧間宮総合法律事務所の元代表間宮順は、「この統合により、国内外のクライアントの皆様に対してグローバルなネットワークやスケールメリットを活かした、世界規模でのきめ細かく丁寧な対応をご提供することがより一層可能となります。今後とも、これまで以上に、迅速で質の高い法務サービスを提供し、クライアントの皆様の利益を最大限に確保することに努めてまいります。」と、その抱負を語っています。

    間宮総合法律事務所は、2008年に設立され、その業務内容は、M&A、企業再編、コンプライアンス、合弁事業、フランチャイズ、知的財産権、労働、プライベートエクイティ及びキャピタルマーケッツ、国際リース、ローン、訴訟、国際仲裁、保全・執行、その他紛争解決等、幅広い分野に及んでおります。クライアントも、国内企業、外国企業を問わず、商社、金融機関、百貨店、ソフトウェア開発、IT関連、飲食、運送など多岐にわたります。

    スクワイヤ・パットン・ボグズ(US) LLP について
    スクワイヤ・サンダースとして1890年に設立され、20146月にパットン・ボグズと統合、現在、世界21ヶ国44拠点において1500名以上のリーガルプロフェッショナルを擁する国際法律事務所です。クライアントはFortune100FTSE100に名を連ねる大企業から、中小企業、個人、また国や各種公共団体など、その業種や規模、案件内容は多岐にわたっています。

    スクワイヤ・パットン・ボグズ東京オフィスについて
    スクワイヤ・サンダース・三木・吉田外国法共同事業法律特許事務所は、1955年に前身であるグラハム&ジェイムスの初代東京オフィスとして設置されました。その当時、日本において業務を行っていた数少ない米国系法律事務所の一つであり、その後、1987年の弁護士法の改正を受けて、新たに外国法事務弁護士事務所となりました。2000年にはグラハム&ジェイムスがスクワイヤ・サンダースと統合したことに伴いスクワイヤ・サンダース東京オフィスとして活動し、現在は外国法共同事業法律特許事務所として、海外に進出する日本企業への法的アドバイスを行うとともに、日本国内案件についての日本企業や海外企業への法的アドバイスも行うなど、日米両国の弁護士が共同してリーガルサービスの提供を行っています。20146月に、スクワイヤ・サンダースがパットン・ボグズと統合したことに伴い、スクワイヤ・パットン・ボグズ東京オフィスとして活動しています。

    問い合わせ:
    スクワイヤ・サンダース・三木・吉田外国法共同事業法律特許事務所
    青山 直人
    03-5774-1800
    stan.aoyama@squirepb.com


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