オンライン・セミナー「経済低迷時における戦略:人員削減と代替案」

    /

    スクワイヤー・サンダース・デンプシーL.L.P.及びジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社は、1時間半にわたり、人員削減(Reduction in Force � RIF)に関するオンライン・セミナー(ウェビナー)を日本語で開催致します。本セミナーでは、人員削減を実行する法的注意点とともに、日本人やアメリカ人のマネジャーや従業員がいる職場で、文化的な違いから生じる問題点等に特に焦点を充てたものです。

    特に以下のテーマを取り上げます。

    弁護士 下田範幸 担当

    如何にしてRIFを行うか - 法律
    アメリカにおける解雇の基本原則
    対象の従業員の選択における注意点
    RIF実行に必要な書面と特別要件
    代替策

    コンサルタント アンドリュー・ベンダー 担当

    如何にしてRIFを行うか - 具体的対策
    マネジャー、スタッフや第三者とのコミュニケーション
    RIF実行の過程を通して、どう従業員の士気を高め、勤労意欲を維持するか
    RIFに代わる他の選択肢(労働時間の削減、義務的無給休暇、及びジョブシェアリング)

    以下のような方にぜひ参加をお勧めいたします。

    マネジャーと人事担当者。特に、日本人とアメリカ人のマネジャーや従業員がいる多文化職場のマネジャーと人事担当者。

    プレゼンター:

    下田範幸:スワイヤー・サンダース・デンプシーL.L.P.のパートナー

    下田弁護士は、米国で事業取引を行う日系企業を専門に代理しております。会社法、商法、ベンチャー・キャピタル資金調達、証券、不動産取引、知的財産権、労働法、移民法など広範囲にわたり諸々の法律問題についてクライアントにアドバイスを提供しています。また同弁護士は、カリフォルニア州会社法、米国と日本の労働法、米国ベンチャー・キャピタル資金調達、米国知的財産権法、米国移民法等において日本と米国で開催されたセミナーで講演しました。国際商事法務、ベイエリアにおける日系コミュニティ新聞「北米毎日」その他のマスコミに上記主題事項に関する数々の法律関連記事を執筆しております。2007年下田弁護士は、8年連続で「サンホゼ・マガジン」によるシリコン・バレーのトップ会社法弁護士に選ばれました。又、北カリフォルニア州日本商工会議所(「JCCNC」)の理事でもあります。

    アンドリュー・ベンダー: ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社のシニア・コンサルタント

    ベンダー氏は、1980年代の中頃から日系企業との関わりを開始し、当時野村證券グループの一部であった日本の大手ベンチャー・キャピタル会社JAFCOの投資顧問部からそのキャリアを開始しました。その後、ロサンゼルスのフジサンケイ・コミニュケーションズの娯楽映画の開発、製作、買収を手がけました。又、モーション・シンジケート社の上級副社長を務め、日本のアニメやコンピューター・グラフィック・ハウスの米国での営業を担当しました。そして、2001年にジャパン・インターカルチュラル・コンサルティングに入社して以来、製造業、マネージメント・コンサルティング、医薬品、娯楽等とさまざまな分野においてクライアントの相談に乗っています。セミナーに参加された方々には、英語でも日本語でも、自分自身および他人の経験談を織り交ぜて生き生きと話す同氏のオープン・スタイルなプレゼンテーションが好評を博しています。

    ベンダー氏は、ペンシルバニア大学を卒業し、東アジア研究において学士号と修士号を、又ウォートン校で経営学修士号(MBA)を取得しました。