マシュー・ディグビーは、米国での訴訟、日米間の渉外取引及び国際渉外取引全般を主な取扱分野としております。主に日系企業や多国籍企業の米国内への商品の輸入、流通販売、商標保護、企業秘密、知的財産、不公正輸入・不正取引の回避、独禁法訴訟及び製造販売取引への法的アドバイスを行っています。

    過去の成功事例としては、米国ロサンゼルスの連邦地裁において、日本、欧州及びアメリカ企業の商標権をめぐる判決で勝訴した経験を持ち、また米国内での特許、企業秘密などに関わる知的財産権訴訟に多数携わっております。

    法学博士号取得後、ニューヨークを拠点とする、日本との取引が専門の有力法律事務所に所属。1980年代半ばにその事務所のロサンゼルスオフィスに移り、その事務所が大手国際法律事務所と合併した後も所属していました。

    いままで手掛けてきた代表的な訴訟案件には、台湾のPC製造企業に対するワシントンDCの米国国際貿易委員会の特許侵害訴訟及び日系ハイテクノロジー機械メーカーに対する同委員会の特許侵害訴訟の防御、日系製造企業の5億ドルを超える企業秘密不正取得疑惑に関する米国オハイオ州連邦地裁における訴訟、米国連邦地裁控訴審において米国内ヨーロッパ系銀行の国外取引に対する疑惑訴訟などがあります。

    • 米国弁護士協会所属、南カリフォルニア日米協会理事(現任)
    • 第一東京弁護士会登録
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    学歴

    • コロンビア大学, J.D., 1978
    • 上智大学, M.A., 1975
    • ノートルダム大学, B.A., 1973

    弁護士資格

    • 外国法事務弁護士登録, 2009
    • カリフォルニア州弁護士登録, 1984
    • ニューヨーク州弁護士登録, 1979

    言語

    • 英語
    • 日本語
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