上村智彦は、航空機ファイナンス、バンキング、国際企業間取引を主な取扱分野としております。また、M&A、労働問題、訴訟、インセンティブ報酬、一般企業法務などにおいても経験を有しています。

    2013年から4年間連続で、Who’s Who LegalのAviation Lawyersに選ばれています。

    代理人として航空機ファイナンスや国際企業間取引の立案、交渉、助言に携わるほか、しばしばセミナーを開催しています。2016年には航空機ファイナンスに関するセミナーを開催したほか、インセンティブ報酬に関するセミナーの講師を務めました。2017年には航空機エンジン・ファイナンスに関するセミナーの講師も務めました。

    2014年から2015年にかけて、スクワイヤ・パットン・ボグズのロンドンオフィスにて勤務し、航空機ファイナンスのほか、日本企業の欧州進出および欧州におけるM&Aに関する業務に従事しました。

    • 第二東京弁護士会に所属
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    • 多数の航空機のオペレーティング・リース、ファイナンス・リース、JOLCO及びローンの取引において、国内外のリース会社、銀行、投資家、エアラインを代理
    • 役職員インセンティブプランの策定および海外在住役職員への導入に関し、証券法、税務、規制、導入実務等について、日本企業に助言
    • クロスボーダー及び国内のM&A案件のスキーム策定、交渉、DD、当局対応等に関し、国内外の企業を代理
    • 外国銀行の国内における業務に関し、外国銀行へ助言
    • 国際カルテル調査および海外独禁当局対応に関して、国内外の企業の代理
    • 外国事業会社の日本子会社の業務活動の法務面に関して、全般的に助言
    • 損害賠償請求訴訟において海外メーカー及びその日本の子会社を代理(判タ1321号267頁)
    • 東日本大震災被災者移住計画に関する助言、ロンドンの冬季避難シェルターに関する助言補助等の公益活動

    学歴

    • ペンシルバニア大学ロースクール , LL.M., 2014
    • 最高裁判所司法研修所修了, 2008
    • 東京大学, LL.B., 2004
    • 慶應義塾大学, J.D., 2006

    弁護士資格

    • ニューヨーク州弁護士登録, 2016
    • 日本国弁護士登録, 2008

    言語

    • 日本語
    • 英語

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