三木茂は、知的財産法に係わる取引及び国際争訟を主な取扱分野としております。

    1974年4月の弁護士登録から著作権法、商標法、不正競争防止法、特許法等の知的財産法分野に関する国際訴訟、仲裁とこれらに係わる交渉等を担当してきております。特に技術分野では、半導体、電子機器、通信機器、工作機械、ロボットその他コンピュータに係わるソフトウェアに関するものを主に担当してきております。

    また書籍として『ビジネス方法特許と権利行使-仮想事例による日米欧の理論と実際-』、他論文、座談会、講演を行っております。

    • 国際著作権法学会(ALAI)日本支部理事 現任
    • 財団法人ソフトウェア情報センター 定時評議員会 副理事長 現任
    • 関東弁護士連合会 裁判官選考検討委員会 委員長 現任
    • 第二東京弁護士会所属
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    学歴

    • ニューヨーク大学, LL.M., 1980
    • 最高裁判所司法研修所修了, 1974
    • 中央大学, LL.B., 1968

    弁護士資格

    • 日本国弁護士登録, 1974

    言語

    • 日本語
    • 英語

    • 「フェアーユース論の歴史」知的財産・コンピュータと法 - 野村豊弘先生古稀記念論文集 2016年
    • 〔判例評釈〕「ゲームソフトの頒布(1)―中古ソフト販売(東京)事件(平成11.5.27東京地判)」
    • 『著作権判例百選<第3版>〔別冊ジュリスト157〕,2001年
    • 『ビジネス方法特許と権利行使―仮想事例による日米欧の理論と実際―』
    • 編著:(財)ソフトウェア情報センター・三木茂,2000年
    • 「プログラム著作権侵害訴訟」
    • 『裁判実務大系27 知的財産関係訴訟法』青林書院新社,1997年
    • 〔座談会〕「求められる知的財産保護の国際的調和(下)―GATT・TRIP交渉の評価とわが国への影響」
    • 『NBL』499号,小野恒一・久能木慶治・中山信弘・本間忠良・三木茂・吉田豊麿,1992年
    • 〔座談会〕「求められる知的財産保護の国際的調和(上)―GATT・TRIP交渉の評価とわが国への影響」
    • 『NBL』498号,小野恒一・久能木慶治・中山信弘・本間忠良・三木茂・吉田豊麿,1992年
    • 「コンピュータープログラムの法的保護の範囲」
    • 『法学新報』(中央大学)98巻1・2号,1991年
    • 「リバース・エンジニアリング(特集 ベルリン国際シンポジウム2--リバース・エンジニアリングに関するベルリン・シンポジウム(セッション2))」
    • A.I.P.P.I.,35-1,1990年
    • 「リバースエンジニアリング(2) (知的財産権の潮流10)」
    • 『ジュリスト』929号,1989年
    • 「リバースエンジニアリング(1) (知的財産権の潮流9)」
    • 『ジュリスト』928号,1989年
    • 「コンピュータープログラムの法的保護をめぐる現状(特集 知的所有権)」
    • 『自由と正義』40巻1号,1989年

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