別府理佳子は、国際企業間取引、M&A、プライベートエクイティを主な取扱分野としています。ロンドンと東京で20年以上M&A弁護士として執務し、日本の大手法律事務所や日本の輸出信用機関への出向経験もあります。また、国内外のM&A取引について日本企業や外国企業に助言を提供し、日常的な商業案件における法律的サポートを行うなど、複数の法域に及ぶ企業取引において豊富な知識と経験を有しています。

    別府は上智大学外国語学部英語学科を卒業後、英国において法学を修めました。ロンドンにおける2年間の司法修習後、1994年にイングランド&ウェールズのソリシター資格を取得、ソリシターとしてのキャリアを開始しました。また1997年には香港のソリシター資格も取得しています。

    別府は弁護士評価機関から常に高く評価されて、2012年-2016年「Chambers Asia Pacific and Chambers Global」にてコーポレート/M&A部門のLeading Individualに選出、2013年-2016年「IFLR 1000」にてM&A部門の Leading Individualに選出、2015年-2016年「Legal 500 Asia Pacific」にてコーポレート/M&A部門のLeading Individualにも選出されています。

    第二東京弁護士会所属

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    • 日本に本社を置く多国籍企業で有機合成化学、高分子化学及び生化学を活用した素材メーカーによる世界各地にビジネス拠点を擁するヨーロッパの複合材メーカーの米ドル10億の買収案件のリード・カウンセルを務める
    • アジアの多国籍製薬会社による日本の化粧品会社の製薬子会社の買収案件のリード・カウンセルを務める
    • 大手米上場企業に、競売による日本の製造拠点の売却について助言を提供
    • 大手グローバル医療機器メーカーに、別の大手医療機器メーカーの買収案について助言を提供
    • 大手グローバルITサービス会社に、アジア地域のITサービス会社の買収案について助言を提供
    • 日本のモルガンスタンレー証券に、事業譲渡及び会社再編プロジェクト、それに伴う金融持株会社の構造について助言を提供
    • ファーストリテイリング社に、シンガポールでの合弁会社の設立について助言を提供
    • リーマン・ブラザーズ証券に事業譲渡及び会社再編プロジェクトについて助言を提供
    • 住友信託銀行に大手金融機関の日本事業の買収について助言を提供
    • 日本の大手通信会社に、国際的な投資ファンドの設立について助言を提供
    • 日本の様々な保険会社や再保険会社に商業契約に関する助言を提供

    学歴

    • レスターポリテクニック , 1992
    • バーミンガム大学, 1991
    • 上智大学, B.A., 1990

    弁護士資格

    • 外国法事務弁護士登録, 2001
    • 香港弁護士登録, 1997
    • イングランド&ウェールズにて弁護士登録, 1994

    言語

    • 英語
    • 日本語

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