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    M&A

    企業の合併および買収は、当事務所が最も実績を有する分野の1つであり、日本企業を代理して米国・欧州・アジアなど海外および国内の企業を相手方とする案件、さらに、会社法・金融商品取引法の下、柔軟性が高まった日本法準拠の合併・買収案件に関しても、豊富な経験と最新の法律知識を活かし、創造性が高く、実務的な法務サービスを提供します。

    当事務所は、合併・買収手段の選択や戦略策定を含むプランニング段階から、入札、デューデリジェンス、各国における各種規制のクリアランス、契約交渉、クロージングの管理など、M&Aに関するすべてのプロセスにおいて高度なサービスを提供します。

    スクワイヤ・パットン・ボグズの海外ネットワークは、世界10数ヶ国で同時進行するような大型案件においてもタイムラグなく、包括的な法務サービスを提供することを可能にしています。

    • 大手日本の総合商社による米国大手食品会社が所有するアジアにおける青果物事業とグローバルに展開する加工品事業の買収および新会社設立案件。
    • スウェーデンの農林機器メーカー(上場企業)による日本の大手建設機械メーカー(上場企業)の100%子会社である農林機器部門の買収案件(買手側)*日本、中国、台湾、オランダ、米国におけるデューデリジェンス、アジアおよび欧州8ヶ国における独禁法クリアランスを含む
    • 海外ファンドによる日本の和菓子メーカー(非上場)の買収(買手側)
    • 日本の中古車販売会社(上場企業)に対する敵対的株式公開買付け案件(防衛側)
    • 日本の調剤薬局(上場企業)に対するマネジメント・バイ・アウト(MBO)案件(経営陣側)
    • 海外のファンドによる日本のコンテンツ会社(上場企業)に対する第三者割当増資による資本提携案件(投資家側)
    • 海外のファンドによる日本のゴム会社(上場企業)に対する第三者割当増資による資本提携案件(投資家側)