オンラインセミナー開始時間:午後4時~午後5時(日本時間)

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    米国、英国、欧州では、外国直接投資の承認要件が大幅に拡大し、日本企業によるクロスボーダーM&A及び投資案件を成立させるための重要な要件となっています。今回のオンラインセミナーでは、日本企業やその海外関連会社におけるクロスボーダー案件担当者が把握しておくべき重要な留意点について解説いたします。

    • 米国、英国、ドイツ、その他欧州諸国における承認が必要な対象取引
    • 承認までの審査期間
    • 承認の遅延または妨げになる可能性のある重要な問題点
    • 申請時に必要な書類と情報
    • 対米外国投資委員会(CFIUS)の承認取得とCFIUSとの条件交渉のポイント
    • 英国ビジネス・エネルギー・産業戦略省(BEIS)の新国家安全保障・投資(NSI)体制下での承認要件
    • ドイツおよびその他EU諸国における承認要件

    東京、ワシントンDC、ブリュッセル、ロンドン・オフィス及び国際通商・政策・規制及びコーポレートM&A・プラクティスのメンバーが共同で本セミナーを開催します。日本企業やその海外関連会社が、クロスボーダーM&A及び投資案件における潜在的な問題に備えて対応を進める一助となれば幸いです。

    Who Should Attend

    法務、渉外、経営企画担当者(経営戦略、経営企画、営業戦略、政策等)、M&A戦略、M&A投資及びその他専門アドバイザーの方々のご参加をお待ち申し上げております。

    オンラインセミナーは英語のみで行われます。

    このオンラインセミナーは英語でのみ行われます。後日プレゼン資料を録画と共に配布いたします。

    今後このテーマのイベントに関するメール配信を希望されない場合には配信を停止させていただきますので、お手数ですがこちらまでご連絡をお願い致します。

    このオンラインセミナーを受講される方でCA州又はNY州のCLEクレジットをご希望の方には1時間分取得できるよう調整しています。 取得希望の方は青山まで別途メールを頂きますようお願い致します。